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和田サイクルで折りたたみ自転車birdy(BD-1)を買ってしまった話

ついに買ってしまいました。「折りたたみ自転車のbirdy」

先日全国津々浦々を営業で回る相棒となる折りたたみ自転車を探しに、和田サイクルさんを訪問しました。

和田サイクルは、西荻窪駅北側の青梅街道沿いににある、創業101年の小径車専門店です。店長の和田良夫さんは、「小径車の愉しみ方」という本も出版されています。

こちらに足を運んだのは、今回で2回目。

前回は、お店の前まで来ましたが、コアな小径車ファンの方々が楽しそうに談笑する姿が見え、そこへ私が突然乱入するのも、なにやら迷惑をかける気がして、お店に足を踏み入れることができませんでした。

折りたたみ自転車の試乗をさせてもらえる

今回、勇気を出して再度和田サイクルに行ってみると、和田良夫店長がとても気さくに応じてくださり、いろいろな自転車に試乗させて頂くことができました。

ダホンの2車種とBirdyに乗せてもらいました。

実際にペダルを漕いてみると、ダホンは「ふむふむ」、Birdyは「おおっ」という感じがしました。やっぱりBirdyの乗り心地とスピード感は群を抜いていました。自転車を持ち上げたときの軽さや、質感もよかった。

台湾靴下工場の職人社長が、「靴下は美術品じゃない。履くものだ」とよく言っていましたが、当たり前のことですが、自転車も乗るものなのですね。

「自転車は乗る物だから、とにかく乗ってみてから決めろ」

和田サイクルさんすばらしいです。

自転車のたたみ方についても、丁寧にレクチャー頂きました。

店員さんが畳んで見せて、そのあと実際に僕自身が畳んで見て指導を受けるというものでした。

万人が理解できるようにわかりやすい説明をし、納得をして購入してもらう。これこそがプロの仕事だと感じました。私も見習わなくては。

折りたたみ自転車birdyと一緒に出張に行ってきます

bridyを買った翌日、贅沢な買い物をしたバチが当たったのか、30年ぶりに熱を出してしまいました。

気をとりなおして、来週bridyと一緒に熊本と鹿児島に出張に行って参ります。

48都道府県につき1件ずつでもお客様とのお取引を開始することとが、最終の目標です。

できれば各地のコワーキングスペースを訪問し、いつもと違う風景と、様々な方々の仕事模様を眺めながら、1日仕事をしたりもしてみたいです。

あわよくば、一昨年製作した、弊社のゆるく、コミカルなチラシを全国各地にばらまきたいという野望もあります。

仕事しながら全国津々浦々を回るのは長年の目標でもあったので、とにかくやってみて、あとは成り行きに任せてみようと思います。

追記:折りたたみ自転車をbirdyを購入して2年過ぎた私の感想(2020年5月)

birdyを購入したのが、2018年の3末でしたので、2年が過ぎました

感想はといいますと、「大当たり」でした。

この2年間、birdyを連れて、阿蘇、熊本、鹿児島、甲府、松本、京都、奈良を訪問しました。

ロードバイク輪行だと、機械オンチの僕は、前輪と後輪を袋に入れるだけで、油で手が真っ黒になったり、解体に時間がかかり過ぎて、電車に乗り遅れてしまったこともありました。

birdyだと、慣れれば、折りたたみから輪行袋収納まで5分程度で済ませることができます。

乗り心地は、僕が以前乗っていたロードバイクよりも全然良いです。登坂するとその違いがわかります。

あえてデメリットをあげるとしたら、やはり小径車なので、段差などに注意しないと、転倒しやすいことくらいでしょうか。

一度birdyの良さを味わってしまったので,一生離れらないかと思います。

靴下の製作をなりわいにしている僕は、地方のお客様も多いので、私にとってbirdyは、よきビジネスパートナーになりました。

前回甲府のお客様を訪問したときもbirdyと一緒でした。

弊社駅から遠く不便ですけど、大丈夫でしょうか?
自転車でお伺いしますので問題ございません

改めて和田サイクルさんありがとうございます。

和田サイクル
住所 東京都杉並区桃井4丁目1−1
HP http://www.wadacycle.jp/wadacycle/wadacycle1/wadacycle1.html

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